愛知万博ピンバッジ交換会

定着しつつあるバッチの文化

バッチって、元々はアメリカなどから入ってきた文化だと思われるのですが、日本でも当たり前のように見られますよね。

サンフランシスコで仕事をしている従兄弟が日本に戻ってきた時、親戚達に配るべく、いろいろなバッチをお土産に持ってきてくれました。

その時に聞いたのですが、アメリカの方では何かのイベントなど、事あるごとに記念のバッチを作っているのだそうです。

そして、キャップにつけたり、カバンに付けたりもしますが、それを集めるコレクターもたくさんいて、コレクター同士で交換会なんかも開いて楽しんでいるようです。

その影響でしょうか。日本でも最近は万博や各種イベント会場で、バッチ交換会が開かれたりしているみたいですね。

もはや、バッヂ文化は日本にも当たり前のように定着しつつあるんだなあと感じました。

バッチを振り返る

バッチはもともとアメリカやヨーロッパの文化であり、ことあるごとにオリジナルピンズが作られ非常に人気のあるグッズなんですよね。

そういえば今ではあまり放送されない西部劇ですが、このシーンに出てくるカウボーイが粋に帽子をかぶっているその帽子の傍らにはバッチをつけている人が多いことを思い出しました。

なにやらちょっといぶし銀な感じのデザインのものが多いのを子供ながらに覚えていますね。

結構、歴史があるんですね。近年では愛知万博ピンバッジ交換会が開催されました。これは地元なので知っています。

このようにみていくといろいろな文化を感じ取ることができるんですね。これからどんな文化を広めてくれるのでしょうか今ではいろいろな場面で活躍していますがこれからの足取りが楽しみです。

バッジはコレクターズアイテムの一つ

バッチというのは世界中に多くのコレクターがいるアイテムなんだそうです。

国際的なイベントでは、だいたい公式のバッチが配布されたりするので、そういうものはレアアイテムとして大層人気なのだとか。

たしかに記念品としてもってこいのものですよね。

意匠をこらしたすばらしいデザインのものも多くて見ていると感動してしまうような作品も多いもの。

小さいサイズのなかに技術・センスがつまっていて集めたくなる気持ちもよくわかります。

オフィシャルなものほど数は少なく、そして世界に通用するものなので人気になるのは当然だと思いますが、当地物やキャンペーンの販促物、キャラクターものなども種類はほんとうにいろいろあり、それらもこだわりがあって素敵なものが多いんですよ。

それらを交換したり売買することも頻繁に行なわれているようです。

各地で開かれるトレーディング・イベントやネットでのオークションでもよく出品されているのを見るとバッチを愛するという心・文化は世界共通のようですね。

バッチを集める人々

バッヂの文化は、企業ノベルティにも、変革を与えたと思います。

キャンペーンになると、ピンズをおまけにした商品が、棚に立ち並びます。もちろん、主役は、バッチなんですよね。

何種類ものバッジがあって、一つの商品には、たった1個。全種類集めるために、たくさんの商品を買い集めるわけです。

コレクターじゃなくても、コンプリートが一番、気持ちいいですからね。

おまけと言っても、出来も上々で、バッジだけで売っていても、おかしくないくらいです。

一般に受け入れられることで、バッチの作りも、進化していっているのだから、当然ですよね。

私も、たくさん持っていて、さりげなくリュックに付けたりしています。街でも、バッチを付けている人をよく見かけるだけに、人々の文化にうまく、溶け込んでいますよね。


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